35歳でのがん告知、最後の仕事。

35歳、妻と子(6歳)を持つサラリーマンに訪れた、突然のステージ4のがん告知。自身と同じ境遇の人たちが繋がれる「キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~」(https://cancer-parents.com)を立ち上げ、治療と平行して活動を続けている。最後の仕事の記録とする。

オンライン講演会

10月12日(土)に、福岡で開催された講演会。

f:id:nishigucci2492:20191023171821j:plain

 

10月12日に飛行機で福岡に行く予定でしたが、台風19号の影響で軒並みフライトは欠航。福岡にはどうしても行くことができませんでした。

 

前日の11日の新幹線で福岡へ向かうことも考えましたが、体調が思わしくなく、その中で、6時間ほども電車に揺られる自信がなかったので、やめました。11日のニュースでは、たくさんの人でごった返す東京駅を映しており、「行かなくてよかった」と思ったのでした。

 

とはいえ、福岡は晴れており、講演会は開催されるわけです。僕がそこにいないだけなんです。そこで、私もはじめての試みである、講演会にオンラインで参加するということにチャレンジすることになりました。

 

f:id:nishigucci2492:20191023172648j:plain

 

テレビ会議システムを立ち上げて。音声の確認をして。映像の確認をして。

福岡の会場には、数百名の方が集まっていて、熱気にあふれているとのことではあったものの、会場全体は見れないのと、私は家の個室でじっとしているので、そんな雰囲気は伝わってこず。。。

 

 

いよいよ出番。自身でスライドを操作しながら、話をしながら。現地の音声がコチラには入ってこないので、渾身のボケも、ウケているのかわからず。また、リアクション欲しいところでも、テレビ会議越しには、「シーン」としていてまったくもって感覚がつかめない。

 

まぁ仕方ないと考えて、あとはタンタンとお話をさせていただきました。もともとは1時間ほどの予定ではありましたが、オンラインで1時間は長いと考えて、30分ほどで切り上げて質疑応答で乗り切ろうと考えました。

 

30分で話を終えて、いざ質問を募ると、なかなか出てこない。これも、現地におらず、お互いが雰囲気をつかめていないが故のことなのか・・・。

 

司会者や座長のみなさんに話をつないでいただき事なきを得ましたが、初のオンライン講演会はほろ苦いデビュー戦となりました。これは、普通の講演とは違い、オンラインの場数を踏まないといけないですね。オンラインならではの見せ方や話し方がありそうです。かたや、オンラインでもお話をしていくことには、十分に可能性があるということです。僻地や離島などで、人を呼べなくても、オンラインで対応できちゃうということなんですね。そういう意味では、場所を選ばずに、良い話が聞ける機会が、もっともっと増える予感がします。

 

話を終えた後、参加者のみなさんからの大きな拍手が聞こえました。話している最中はまったく掴めなかったものの、この拍手を聞いてほっとしました。

 

これから体調が悪い日が増えると予想される中で、こうしてお話ができるのは、カラダにも優しい。現地に行けるのが一番いいけど、こうした選択肢が増えれば、精神的にも安心ですね。

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

国内初、がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

40歳の誕生日

2019年10月8日、40回目の誕生日を迎えました。

何ごともなければ、普通に来ると思っていた日ですが、大きな出来事があり、この日を迎えられるとは考えていませんでした。いや、考えていないというか、想像すらできませんでした。

 

2015年2月に、ステージ4の胆管がんの告知を受ける。この病気の5年相対生存率は2.9%。この時点で、5年後に生きているなんて、考えていませんでした。主治医からも、「余命はわからないが、5年後に生きているのは奇跡に近い」と言われたことを今でも覚えています。

 

それから、抗がん剤治療を開始。副作用に悩まされながらも、5年目の今に至るまで、治療を継続できています。体調の波はあるものの、日常生活を送ることができていて、仕事にも行けていますし、旅行にも行けています。食事面では、量が食べれなかったり、脂っこいものがダメだったり、そんなことはあるものの、概ね良好です。

 

2016年からスタートしたキャンサーペアレンツの活動の中で、医療者とお会いすることもたびたびありますが、病状を説明すると、その都度ビックリされて、励ましをうけました。ありがたい気持ちはあるものの、どこかこそばゆいというか、なんというか。厳しい状況ではあるものの、僕にはどうすることもできないわけで、たまたま元気でいれているだけで、勝手にビックリされて、励まされても、僕には何もできないわけで。

 

そんなこんなで、告知から丸5年が近づいてきました。来年の2月になれば。。。でも、最近は体調が良くない日が増えてきたこともあって、たまに弱気が顔を出すこともあります。クスリをうまく利用しながら、症状をコントロールしていくことで、またポジティブ思考になれることもあります。そして、そんなときに効くのは、何よりも睡眠です。カラダを休めて、元気になっていくのは目に見えてわかります。そして、たくさん寝ると、カラダを動かしたくなるので、気持ちも前を向いていきます。

 

40歳。誕生日を迎えると、1年の抱負は?なんて質問がよくありますが、この1年は、僕にとっては、大きな勝負の1年になると考えています。キャンサーペアレンツを立ち上げて、4年目であり、目に見える成果を出したいというのも本音であり、同時にあらたな取り組みについても着実に進めたい。体調の変化が激しいなかで、いかにうまく付き合いながら生活を送っていけるか。そして、何よりも、元気に生きて生ききれるかどうか

 

目の前には、様々な壁がありますが、ひとつずつクリアしていくことでしか、前には進めません。満身創痍のカラダではありますが、「行動すれば、変わる」をモットーに、40歳の1年を駆け抜けたいと思います。

 

そして、はじめてこんな取り組みをします。

バースデードネーションです。誕生日プレゼントの代わりに、寄付をお願いしますというものです。寄付はいただければうれしいですが、できれば、キャンサーペアレンツのことを知っていただけるきっかけにしたいので、シェアいただけると嬉しいです。

 

syncable.biz

 

ご協力をお願いします!

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

国内初、がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

11月3日(日)は、渋谷キャストへ!

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

いろんな動画を準備していますが、11月3日(日)に渋谷キャストで行われるグリーンルーペのイベントに向けたものです。イベントの詳細は、こちらにまとまっています。

www.m2cc.co.jp

 

グリーンルーペとは・・・

「自分はがんとは関係ない」と思っていませんか?
がんは国民のふたりにひとりがかかる、子どもにも、若い世代にも発症する病です。
ある日突然、がんと言われて、日常が180度変わってしまった…。世の中には色々な情報が溢れていて、何が正しいのかわからず、途方に暮れてしまう…。
この手強い病の体験者だからこそ、後悔しないように、知っているだけでもおトクな知識を伝えられる、と思います。知るのはこわい…でも、知らないことは、もっとこわい。知ることは必ずあなたの力になります!
グリーンルーペは、がん体験者や家族が「がんになる前に知っておきたかった!」を発信するプロジェクト。がんをもう少し近くで見るためのみなさんの”虫めがね”になれたら嬉しいです。
ちょっと、のぞいてみてください。

 

グリーンルーペ

 

昨年、越谷レイクタウンで実施したキックオフイベントから2度目のイベント。

たくさんの方々のご協力のもとで実現します。遊びにくるついでにちょっと寄ってみてください。何か新たな発見があるはずです。

 

カップルでも、家族でも、もちろんおひとりでも。

 

みなさんのご参加をお待ちしております。

 

グリーンルーペ発起人

f:id:nishigucci2492:20191004151721p:plain

一般社団法人キャンサーペアレンツ 西口洋平

 

f:id:nishigucci2492:20191004151803p:plain

認定NPO法人希望の会 轟浩美

 

f:id:nishigucci2492:20191004151840p:plain

NPO法人肺がん患者会ワンステップ 長谷川一男




 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

原画展&朗読イベント

神保町にあるこどもの本専門店「ブックハウスカフェ」。

www.bookhousecafe.jp

f:id:nishigucci2492:20190902160323j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190902160318j:plain

 

 

こちらで開催していたキャンサーペアレンツえほんプロジェクト「ママのバレッタ」の原画展。たくさんの方が足を運んでくれて、制作の想いに触れていただくことができました。

f:id:nishigucci2492:20190902160442j:plain

 

また、最後の2日間は、朗読イベントも開催しました。

f:id:nishigucci2492:20190902160406j:plain

 

 

田中聡子(たなか・さとこ)さん(『ママのバレッタ』作者)     
京都市在住。2009年大腸がんステージ4(肝転移肺転移)と診断されるも、手術と抗がん剤治療を経て現在寛解。17年4月キャンサーペアレンツ・えほんプロジェクトに参加。「がん経験者だからこそつくれる絵本を」との思いを込め制作した『ママのバレッタ』が、18年11月プロジェクト第一弾として生活の医療(株)より出版される。

 

 

嵯峨治彦(さが・はるひこ)さん(馬頭琴演奏)
「スーホの白い馬」で知られるモンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。師と仰ぐY.ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から馬頭琴の後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、異ジャンルとの共演も。あらひろこ[フィンランド伝統楽器カンテレ]とのデュオ=RAUMAが、2019年アルバム「深い海」を発表。

http://tarbagan.net/saga/home.html

 

 

嵯峨孝子(さが・たかこ)さん(朗読)
日本・モンゴルほか世界各地の民話や伝説を再話して緻密に音楽を絡め「語りと音楽」の作品を創作し、嵯峨治彦とのデュオ「野花南(のかなん)」のライブを通して全国各地で上演。演劇活動の経験を活かしたドラマチックな朗読は、聴く人の心に鮮やかな情景を描き出す。

 


岩村実樹(いわむら・みき)さん(ギター演奏)
本業はイラストレーション、グラフィック&ウェブデザイン。しかし最近では趣味のバンド活動が仕事並に忙しく、ギターを抱えてアチコチで音楽を楽しんでいる。(嵯峨さんの素晴らしい馬頭琴の音色を少しでも引き立てられるよう一生懸命にアコースティックギターを弾かせていただきます。)

https://iwamuramiki.com/

 

 

ステキなメロディにのせての朗読はもちろん、作者であるたなかさとこさんからのお話のなかで、制作におけるを想いを聞き、またこの絵本の出版にいたるまでの変遷などについても紹介をさせていただきました。

f:id:nishigucci2492:20190902160424j:plain

 

 

その後、参加してくれたお子さんと一緒に、「豆本を作ろう」というワークショップを開催。少しでも、お子さんが楽しんでくれればという思いで実施しました。

f:id:nishigucci2492:20190902160437j:plain

f:id:nishigucci2492:20190902160416j:plain

 

このワークショップは、こどもたちに大盛況で、時間をすぎても作っては、絵を描いたり、スタンプを押したりしながら、楽しんでくれました。

f:id:nishigucci2492:20190902160357j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190902160419j:plain

 

もちろん、ブックハウスカフェにも「ママのバレッタ」を置いていただいています。

f:id:nishigucci2492:20190902160348j:plain

 

キャンサーペアレンツえほんプロジェクトがおすすめする絵本のコーナーも設置いただきました。

f:id:nishigucci2492:20190902160353j:plain

f:id:nishigucci2492:20190902160344j:plain

 

 

1週間という長いようで短い期間での開催となりましたが、実施してよかったなーとしみじみ。えほんプロジェクトのメンバーのみなさんには、準備など大変な苦労もあったかと思います。うまくいかなことを含めて、いろんなことがあったものの、終わってみれば本当にステキな場と時間だったなぁと感じられたんではないでしょうか。

みなさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

「ママのバレッタ」の世界観は、確実に広がり、届くようになってきています。これからも、ますます前進させていきましょう。

 

 

また、たくさんの足を運んだいただいたみなさん。原画展においていたメッセージノートにもたくさんのコメントをいただき、またイベントへの参加、絵本の購入など、本当にありがとうございました。

 

感じていただけるものがあったのであれば、とても嬉しいです。そして、活動をこれからも続けていきますので、これからも温かく見守っていただければ嬉しいです。もちろん、積極的な応援も大歓迎です!

 

f:id:nishigucci2492:20190902160337j:plain

 

関わっていただきましてみなさん、感謝申し上げます。本当にありがとうございます!

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

最近の体調はというと・・・

大分涼しくなりましたね。夜もクーラーをつけずに寝れるようになりました。

 

体調を崩して、2週間ほど入院をして、2度の手術をした6月。退院から2ヶ月がたち、現在の体調について、ちょっとまとめてみます。

 

体調を崩したのは・・・

胆管がんに罹患している私は、当然のことながら胆管に不具合があります。もともと、胆管を腫瘍が圧迫してきて、胆汁が流れない状態のところに、ステント(金属でできた網目の筒状のもの)を入れて、流れるようにしていました。

 

しかし、時間の経過に応じて、それでも流れなくなってきます。当時の主治医曰く、「排水溝のようなもの」と言うことで、もとから狭い排水溝は詰まりやすくなっているわけです。それがいよいよ詰まると、胆汁が出なくなるので、消化に影響を与えるようになります。また、黄疸という症状が出て、熱が出たり、肌がかゆくなったり、おしっこが黄色くなったりします。

 

6月の入院前の時点では、この黄疸が出ており、熱も出ていたので、即入院となりました。

 

 

入院時にした2度の手術 

手術といっても、内視鏡によるものなので、カラダにメスを入れたわけではありません。まぁ一部、皮膚を切開して管をいれたりはしましたが、それぐらいです。

 

当初の治療方針としては、詰まってしまった胆管の中をキレイにして、再度胆汁を流すというものでした。しかし、術前に撮影したCTでは、どうやらキレイにするには様々なハードルがあり、難しいのではないかと。キレイにするのも、内視鏡でやるわけですが、口から管を入れて患部にまで、腫瘍が影響して届かないのではないかというもの。

 

そこで次に考えられた手法が、別にステントを追加して、胆汁を違う場所に流すというもの。通常は、腸に流れていくわけですが、胆管を使えない状況で、腸には流せない。そこで、腸ではなく、胃に流すというものです。流れを変えるために、ステントを追加をして、胃につなげる。それが、2度の手術でした。元から2本のステントが入っていたカラダに、もう2本ステントを追加することになりました。

 

この2度の手術で2週間の入院。絶食や食事制限などもあり、この入院中に体重は5キロ減りました。

 

 

退院後の生活は

まずは、食後に熱が出ること。これは大変でした。おそらく、消化ができずに軽い黄疸を起こしていたのかもしれません。ロキソニンを常備して、熱が出ては飲んで、なんとかコントロールをしていました。2週間ほど経過したころ、熱は自然と出なくなりました。

 

そして、今でも苦しんでいるのが、食後の吐き気です。これも消化が影響している可能性が高いですが、胆汁の流れが変わったことで、うまく消化ができていないので、少し脂っこいものや、量を多く取ると、すぐに吐き気がやってきます。また、常にお腹のハリがあり、食欲もなかなか沸いてこないときもあります。

 

退院して2回目の通院時には、このことを伝えて、吐き気止めを処方してもらったり、消化酵素を分泌を助けるクスリなどで調整をしたりしました。それにより、少しは吐き気が出なくはなりましたが、やはり食べ物や食べる量によっては、相変わらず、吐き気が顔を出してきます。

 

 

がん治療について

現在も、抗がん剤治療は続いています。治療方法がなくなるまで、エンドレスで続きます。根治が目指せる状態ではないからです。

 

治験に参加をしており、飲み薬を2週間毎日服用し、1週間休薬。3週間ごとに通院をし、検査をして、次のサイクルに入っていけるのかを確認する。そんな感じの治療が続いています。

 

治験の薬や検査に関わるお金は、製薬会社が負担しているため、治療費についてはほぼかかっていない状態です。そういった意味では、経済的な負担は抑えられていますが、問題は効くかどうかです。効くというエビデンスがない状態なので、不安ではありますが、今のところ、がん細胞が悪さをしている感じはないので、いいかも。

 

副作用で出る、色素沈着、下痢や便秘、肌荒れ、倦怠感などはありますが、なんとかうまくつきあっていきます。

 

 

 

まぁ、こんな感じです。

これからものらりくらり、無理をせず(たまには無理をするけど)、上手にがんと向き合っていきたいと思います。

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

ラジオプログラムスタート!

暑い日が続きますね。いやぁ、大変です。

 

さてさて。このたび、ラジオNIKKEI「大人のラヂオ」にて、キャンサーペアレンツでコナーを担当させていただけることになりました。

www.radionikkei.jp

 

その名も、『キャンサーペアレンツのコーナー』です!!

何のヒネリも遊びもない、そのまんまのネーミング。まぁ、これにはワケがありまして。このコーナーでは、毎月、キャンサーペアレンツからゲストをお呼びして、がん体験をそのまんまお話いただきます。そう、包み隠さずそのまんまなんです。だからこそ、何も飾らず『キャンサーペアレンツのコーナー』としました。

 

そんな、そのまんまのコーナーの記念すべき1回目は、せとちゃん(キャンサーペアレンツのハンドルネーム)にゲストとして参加いただきました。

f:id:nishigucci2492:20190816155610p:plain

せとちゃんと、ぐっち

 

わたしのつたない進行で、せとちゃんにはそのまんまお話をいただきました。その様子は、コチラからご確認いただけます。

urx.blue

 

これ、何の台本もなく、適当な進行で、こんな感じになりました。はじめての、ラジオパーソナリティだったわけですが、何か居酒屋でお酒でも飲みながら話をしている感じで、ゆるゆるとやりました。

 

せとちゃん、ありがとうございました!

 

これから、月に1回。月初の金曜日、「大人のラヂオ」の番組の中で、放送していきます。次回のゲストは、どんな方なのか?また、どんなトークはが繰り広げられるのか?お楽しみに!

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

親子で参加できる夏休みイベント

梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑日の連続で、さすがに疲れますね。自宅では、ほぼ24時間クーラー状態です。

 

そんななか、こどもたちは夏休み真っ只中。宿題に追われたり、習い事に明け暮れたり、もちろん、たくさん遊んだり。楽しい時間でも、親からすれば「早く夏休みがおわらないかなー」と思うこともあったりするかもしれません。

 

キャンサーペアレンツでは、夏休み最後の思い出を作ってもらうため、また、まだ終わっていない自由研究を終わらせるために、親子で参加できるイベントを企画しました。今回は、キャンサーペアレンツだけでなく、がん検診を推進するウェルマイレージさん、みんなが知っている花王さんとのコラボイベントになります。

 

kao  f:id:nishigucci2492:20190730182340p:plain 

 

↓イベントの詳細はコチラ↓

peraichi.com

 

↓参加申し込みはコチラ(参加無料)↓

docs.google.com

 

今回、みんなで訪れる花王ミュージアム。これがまたステキなところなんです。ずっと昔からの洗浄の歴史に触れることができ、花王の成り立ち、現在の商品ラインナップまで、もう盛りだくさんのことが学べるミュージアムなんです。

 

しかも!このミュージアムの見学だけでなく、手洗いに関するワークショップ(手洗いのうんちくから、実際にみんなで手洗いしよう)を行います。

 

~開催概要~

日時:8月27日(火)13:20~15:00(予定)
場所:花王ミュージアム(東京都墨田区文花2-1-3 花王株式会社すみだ事業場内)
   JR「亀戸駅」北口より徒歩15分
   都営バス【日暮里】行き「立花一丁目」より徒歩すぐ
   東武亀戸線「小村井駅」より徒歩8分 ※詳細はコチラ
定員:お子さま16名(親子でご参加ください!)
費用:無料!

 

 

みなさんのご参加、お待ちしております!

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

産経新聞【AYA世代の日々 がんとともに生きる】

産経新聞に取材をしていただきました。

AYA世代とは、15~39歳頃までの思春期と若年成人(Adolescent and Young Adult)を指します。つまり、35歳でがんの告知を受けた僕は、まさしくAYA世代のがん患者の一人です。

ただし、就学中であったり、就活前であったり、恋愛、結婚、出産、仕事、お金、親子関係などなど、ライフイベントが多くあり、またその年代によって状況が大きく異なることもあるため、このAYA世代というヒトククリでは捉えきれない課題もあります。

 

まず第一歩として、AYA世代という言葉や、若くでもがんになること、若くしてがんになることの大変さなんかを、伝えていければと考えています。

 

www.sankei.com

f:id:nishigucci2492:20190723104155j:plain

 

※実は、この取材のとき、風邪をひいていて、鼻水がダラダラでした。その感じは全く出ていないので、さすがカメラマンの腕はすごいですね。

 

掲載されたのは、7月15日(月・祝)の朝刊。

f:id:nishigucci2492:20190723104006j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190723104137j:plain

 

私が5人目。その前の4人は、みんな知り合いで、数少ないAYA世代の仲間です。こうして、情報を発信をしていくことで、少しでもまだ見ぬ誰かのためになればと考えています。また、がん患者さんだけでなく、その周囲にいる方にも理解が進めばと思います。

 

退院してからは、体調の浮き沈みが大きくなっていますが、心はまだまだ元気なので、動けるときには、どんどん動いていきたいと思います。

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

RKB毎日放送 #今日感テレビ

先日開催しました『キャンサーペアレンツの集い in Fukuoka』。

nishiguchi.hatenablog.com

 

その様子を、RKB毎日放送に取材をいただき、先日の「今日感テレビ」にて、放送されました!この番組は、福岡の方なら誰もが知っている、お昼の情報番組です。

 

私自身は、大阪の出身で、今は東京におり、まったく土地勘のない福岡で、どのようにして九州の方に活動のことを知っていただくのが良いのか、ずっと悩んでいました。取り組みはまだまだこれからなんですが、こうして、取り上げていただいたことで、次に進みやすくなったと考えています。

 

f:id:nishigucci2492:20190716152043j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190716152053j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190716152104j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190716152112j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190716152125j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190716152134j:plain

 

f:id:nishigucci2492:20190716152035j:plain

 

たくさんの方にご協力をいただき、放送が実現しました。

 

RKB毎日放送のディレクターさんからは、ずっと昔に連絡をいただいていました。福岡をはじめ、九州エリアでの取り組みがあれば、お知らせくださいと。また、開催した会場についても、東京海上日動の方から連絡をいただき、サポートできないかと。こうしたご縁がつながり、福岡での開催となり、RKB毎日放送にて取り上げていただけることになりました。

 

また、参加者の方にはたくさんの取材にご協力をいただきました。慣れないことや、気がのらないこと、言いたくないこともあったかもしれません。でも、嫌な顔をせず、インタビューに応えてくれていました。こうして、普段は表に出ることのない患者さんの声をメディアに乗せて発信していくことで、若いがん患者さんの理解につながっていくと考えています。そういった意味では、患者さんのひとりひとりの勇気が、社会をかえていくことにつながると言っても過言ではありません。

 

※ここだけの話・・・

他の局や番組、新聞社などにもメールをしましたが、なしのつぶてでした。まぁ、得たいの知れない、福岡には縁のない、坊主頭でうさんくさい人間からの連絡は、まぁ見向きもされないでしょう。致し方ないですが、悔しさはあります。

 

 

また、福岡で開催したいと考えていますし、現地の方にもっと知っていただけるように、広報ももっと頑張って進めていきたいと考えています。

 

これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp

 

絵本をがんのパパママに届けたい!

1ヶ月以上、更新が滞ってしました。すいません。

6月には、2週間ほど入院をし、2度のオペをし、現在にいたります。まだ、本調子に程遠いですが、徐々にならしながら、入院前のように動けるようになりたいものです。

 

という状況ではあるものの、

そんな悠長にリハビリしている場合じゃない!

ことがあるわけであります。

 

それが、全国にあるがんに関わる病院、300以上にキャンサーペアレンツで制作した親子でがんのことを理解するために読見聞かせする絵本「ママのバレッタをお送りし、がんになったパパママのもとへ最短距離で届けたいというものです。

peoples-med.com

f:id:nishigucci2492:20190125113222j:plain

 

この取り組みを、事業として、皆さんのチカラを借りて実現したいと考えています。仰々しくも、趣意書なるものを作成して、いろんな企業さまを中心にお願いにお伺いしているところです。

 

趣意書は、コチラです。

drive.google.com

●献本先
全国のがん診療連携拠点病院 392箇所
都道府県がん診療連携拠点病院 50箇所/地域がん診療連携拠点病院(高度型)14箇所/地域がん診療連携拠点病院 325箇所/特定領域がん診療連携拠点病院1箇所/国立がん研究センター2箇所
地域がん診療病院 36箇所
※がん診療連携拠点病院等一覧表(2019 年4月1日現在) <https://www.mhlw.go.jp/content/000497382.pdf >より

こちら絵本をお送りしたいと考えています。そして、絵本を送るだけでなく、絵本を制作した意図や使い方、読み聞かせのイベントなどを通じて、病院でより使っていただきやすくするためのイベントも並行して実施したいと考えています。

 

そのイベントなどをすべて含めた、今回の事業にかかる予算は約600万円。そのうち、約500万円を各企業さまからの支援をいただき、実現に結び付けたいと考えています。

 

2019年7月9日現在、製薬メーカー、保険会社、ヘルスケア企業など7社から合計335万円のご支援を頂いています。

 

あともう少しです。

ご支援をいただける企業さまがいれば、ご説明もさせていただきますし、お伺いもさせていただきます。

 

今回の事業に関して、ご質問などがございましたら、お気軽にキャンサーペアレンツの事務局までお問い合わせください。

→キャンサーペアレンツ事務局<info@cancer-parents.com

 

 

 

https://cancer-parents.com

cancer-parents.com

 

Facebookページへの「いいね!」をお願いします!

 

月500円、ワンコインマンスリーサポーターを募集しています!

syncable.biz

 

がん患者向け調査サービス『キャンサーベイ』

cancer-parents.org

 

がん保険を通じて、がんの理解を広げる活動を行っています!

www.lifenet-seimei.co.jp