35歳でのがん告知、最後の仕事。

35歳、妻と子(6歳)を持つサラリーマンに訪れた、突然のステージ4のがん告知。自身と同じ境遇の人たちが繋がれる「キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~」(https://cancer-parents.com)を立ち上げ、治療と平行して活動を続けている。最後の仕事の記録とする。

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「がん教育」の取り組み

5月22日(火)に行われたコチラのイベント。 chuo.genki365.net ゲストトークで社会課題に触れる月1企画「十思カフェ」。2018年度は<SDGs(持続可能な開発目標)>の各目標をローカライズした企画をお届けします。vol.2は【目標3:GOOD HEALTH AND WELL-BEI…

次代を拓く日経オオテマチ会議

先日、こちらのイベントに参加してきました。 school.nikkei.co.jp 大手町にある日経ビルで開催されたこのイベント。 「次代を拓く日経オオテマチ会議 –キャリア×未来-」とは? 20代、30代の若手ビジネスパーソン中心に、キャリアや働き方、社会における様々…

お坊さんの研修会

がん ~その不安と思いに寄り添うために~ 私たちは普段、葬送儀礼をとおして死後の勤めを託されていますが、もっと早い段階から関わり、力になれることはないのでしょうか? そのためには、傷病者本人、そしてその家族の心情を積極的に知ろうとする必要があ…

がん哲学

がん哲学外来を立ち上げられた、順天堂大学の樋野興夫先生とお話をさせていただきました。 樋野先生が鳥取のご出身ということもあり、そのなまりかはわかりませんが、とても引き込まれていくような話し方で、もう、いつの間にか、「へ~」となってるわけです…

えほんプロジェクト

自身ががんになったとき、こどもにどう伝えればよいのか。そもそも伝えてよいのか。 こどもにわかりやすく伝えたいけど、重く伝わってしまうんではないか。ショックだけを与えてしまうんではないか。 がんのことを、こどもと一緒に理解できるようなものはな…

2018GW

今年もゴールデンウィークが終わりました。 みなさんは、どのように過ごされましたか? 私のゴールデンディークは、いつものんびりです。旅行に行くなんてことはほとんどないわけですが、今年は思い立って友人の住む『台湾』へ行くことになりました。 ゴール…