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35歳でのがん告知、最後の仕事。

35歳、妻と子(6歳)を持つサラリーマンに訪れた、突然のステージ4のがん告知。自身と同じ境遇の人たちが繋がれる「キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~」(https://cancer-parents.com)を立ち上げ、治療と平行して活動を続けている。最後の仕事の記録とする。

年末年始

地元の大阪に帰り、ゆっくり。

年末、なつかしの地を散歩してきた。とくにあてもなく大阪駅へ。

 

 

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ひとり暮らししていた頃、家の近くにあったラーメン屋さん。仕事帰りによくいっていたなつかしの店。

 

 

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大阪駅から少し南へ。中の島の中央公会堂。ここで結婚式を挙げたのです。

 

 

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御堂筋をさらに南へ。この写真は本町あたり。

 

 

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心斎橋のアメリカ村。昔よく来た。古着をよく買った。ここは、おっぱい公園のあった場所。

 

 

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アメリカ村といえば、言わずと知れた甲賀流のたこ焼き。この日も長蛇の列ができていた。いつみてもそそられる。

 

 

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そして、心斎橋といえばお決まりの道頓堀。グリコ。

 

 

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かに道楽。この日は、下でかにを焼いて食べ歩き用に売られていた。香ばしい匂いがあたりに広がっていた。

 

 

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これはもう鉄板。金龍ラーメン。もちろん、食べました。変わらない味で、大阪に帰ってきたーという感じになりました。発砲スチロールのお椀にご飯入れて食べた。キムチとにらも。

 

 

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年始には、家の近所の百舌鳥八幡宮へ初詣。おみくじは、小吉。多くを望まず、しっかり生きていこう。

 

 

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久しぶりの書初め。命、事業、仕事、チャレンジの1年になる。そんな想いを込めて。下手ですが・・・。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

2月になれば、がんの告知から丸2年になる。ここからは、奇跡の領域に突入する。奇跡は起きる。奇跡を起こす。まさしく、「挑」むのだ。

 

 

https://cancer-parents.com